絶対笑顔でまだまだいっぱい夢見るブログ

日常について書くブログです. 技術的な話はこちら: http://papix.hatenablog.com

「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge」行ってきた

...という訳で行ってきました, シンデレラガールズ初の海外単独公演「Initial Mess@age」です. 今回は公式ツアーを使わず, チケットから航空券, ホテルに至るまで全て自力で確保して挑むことになりました. その辺りの話題は別途台湾旅行エントリで綴ろうと思います.

f:id:papix:20180408163438j:plain

会場はTICC, 台北101の近くにある会議場です. 雰囲気としては「ライブビューイング会場で見るライブ」といった感じで, 座席も映画館みたいにふかふかで横幅もしっかりあって快適だし, 客席も傾斜があって(但し映画館とは違ってとにかく縦に長い), ステージも非常に見やすかったです. ちなみに両日ともA席(5階席)でした.

...というわけで, 今回もさっくりと感想を綴っておこうと思います.

感想

構成とセットリスト

ソロ曲, アニメ曲, ゲーム曲とバランス良く構成されていて, まさにアイドルマスターシンデレラガールズが台湾という地に贈る, 「Initial Mess@age」としてぴったりの構成でしたね. しかもソロ曲はいわゆる"1曲目", CINDERELLA MASTER曲で構成されていたので, 4th辺りから参戦した新参Pとしては「Never say never」や「TOKIMEKIエスカレート」など, 初めてライブで聞ける曲が多くて満足感が多かったですし, コールも楽しかったです. 古参Pとしても, 曲順などでかつてのライブを思い出す要素が多かったという話があって, そこはかとないエモさがありました.

そういった感じで, 基本的にはソロ曲は1日目と2日目で15人それぞれが1回ずつ歌うように構成されていて, アニメ/ゲーム曲は概ね両日共通という流れでした. 「ØωØver!!」が2回も聞けるのはなかなか良い体験でしたし, 「Snow*Love」も盛り上がりがあって楽しかったです. なによりアニメ曲の終盤, 初日は「できたてEvo! Revo! Generation!」だったのが, 二日目に突然「流れ星キセキ」になったのは非常に盛り上がりました. その後に満を持して「S(mile)ING!」でしたが, その前にステージ上でNew Generationsの面々がハイタッチしていたのは尊さがありましたし, そこからの「S(mile)ING!」はもうとにかく圧倒的で, 今回は島村さんの"凄さ"をとにかくビンビンと感じられるステージだったように思います.

ソロ曲はというと, やはり2日目の「2nd SIDE」がすごかったですね! 松井恵理子さんは相変わらず完全に神谷奈緒を体現していて, とにかくステージ上でジャンプして, 回って, 全身で動きまくっていたし, 何より"虹色橋"がすごかった! 客席下から上まで, 綺麗に会場が虹色に染まって, 本当に綺麗でした. 他は「あんずの歌」の替え玉大作戦とか, 「ましゅまろキッス」の振り付け練習コーナーとかもありましたね. 恐らく輸送の都合上, 豪勢なステージセットなど用意できなかったのは想像するに難くないですが, それでも随所随所で細やかな演出があって, 最後まで楽しめました.

ライブの最後は「Initial Mess@age」にちなんで「メッセージ」で締めて, アンコールは新曲の「Vast world」と定番の「お願いシンデレラ」. 「メッセージ」の最初, 15人で"M"の字を描いたり, 最後のアウトロで手紙を贈る(?)演出は, とにかく極めて良さがありましたね.

...なんというか, 今回のライブは妙な満足感があって, 初日も二日目も結構最初から最後まで, とにかく全力で, 全身全霊で楽しんでいて, 細かい所についてはあんまり覚えていない, というのが正直な所です. もう, ただただ, とにかく楽しかったし, 良かった. 最高だった!

アイドルマスターシンデレラガールズが台湾という地で贈る「Initial Mess@age」は, 7年目を歩み始めるにあたる「Initial Mess@age」であり, そしてこれまで6年を着実に歩んできたからこそ贈ることができる「Initial Mess@age」だったのではないかなと思います. それを, 台湾という場所で共に感じることが出来て良かった. ただただそういう気持ちです.

JALは最高

f:id:papix:20180407113227j:plain

...台湾に到着してから気づいたのですが, 今回のライブ後援, なんとJALが協力していてめちゃくちゃ驚きました(右下にしれっとロゴがある). 恐らく今回は, 各種機材の日本からの輸送と, スタッフ/出演者の飛行機の手配などをやっていたのではないかと想像しています.

ライブ前にはJALのCMが流れるし, 開演前の定番, 企業紹介のところでもちゃんとJALのロゴが出てきて, とにかくみんな困惑していたのが良かったですね(流石に2日目は適応して「JAL!!!」というコールが飛んでいました). しかし本当に, 推しのライブ会場で推しの航空会社の社名を呼ぶ, という事態が起きるの, 人生ってめちゃくちゃ予想外のことが発生して面白いなと思いました.

輝くステージは, どこまで行くのだろう?

...というわけで, 台湾公演も大成功に終わって, いよいよ6thツアーへ向けて歩みを進めていく訳ですが, それはそれとしてこれからも海外公演路線続けてほしいですね. 台湾2ndもいいですし, 韓国とか, オーストラリアとか, そういう場所で開催されてもまた新たな出会いがありそうです.

これからも, アイドルマスターシンデレラガールズに, 日本はもちろんのこと, 世界へも連れて行ってもらいたい! そう強く思える台湾公演でした.

備忘録

チケットを「会場受け取り」で購入した場合,

  • とにかく「訂單編號(注文番号)」がわかればOKなので, 購入後の画面でも良いし, 購入後に届くメールでも良いので, 印刷して持っていけば良いです
  • 会場でパスポートを見せて受け取る必要がありますが, パスポートはコピーでもOKでした