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「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」 さいたまスーパーアリーナ公演行ってきた

足掛け3ヶ月, 7会場14公演に渡る「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!」. 最終章, さいたまスーパーアリーナ公演からだいぶ時間が経過しましたが, 最高のニュースがあったので, いよいよ綴ろうという気持ちになりました.

というわけで感想を書きます, なお初日は会場, 2日目はLVでした. そして前回の福岡公演の様子はこちらです:

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感想

まあ, とにかく, 「ツアーの集大成」ということで, いろいろなことがありましたね. シークレットゲストはなかったものの, 破壊力抜群のメドレーあり, 初めてユニット全員が揃って披露するユニット曲あり, そして初めて披露される新曲達あり...

...それら全てが素晴らしかったけれど, ここでは敢えて, Triad Primusについて語りたいと思います.

4thで3人揃ってTrancing Pulseを披露した... ということもあり, 5thでは結局3人が揃って出演することがなかった*1訳ですが, それでもTriad Primusというユニット, そしてそれを構成する3人のアイドル達の姿と絆は, ツアー(の, 特に後半戦)の中で, とても強く感じることが出来て, それが尊く, また本当に嬉しくて, 楽しかったです.

福岡公演の, 奈緒と加蓮によるMemories. アイドル仲間として, そして親友として, 奈緒と加蓮という2人の絆を, これ以上なく感じることができました. そしてSSA1日目のメドレー, 奈緒によるNever say never... あれについては, もう語るまでもないでしょう. これまで一応, 両手で数え切れない数のライブには参加していますが, 客席で崩れ落ちた体験は初めてでした. 「卑怯すぎるでしょ〜〜〜ッ!!!」と, ひねり出すようにつぶやいたのを今でも覚えています. とにかく良すぎる, 尊すぎる, そして, とにかく, 卑怯すぎる...

そして最後に, SSA2日目のメドレー, New GenerationsによるTrancing Pulse!! 福岡公演における, 奈緒と加蓮のMemoriesに対する凛からのレスポンスとして, 最高のパフォーマンスを見せてもらった気分でした.

まだ高々1年ちょっと相当の, 新参かつにわかのTriad Primusファンですけれど, 彼女たちに惹かれてよかった... という気持ちになれました.

「揃わない」という物語

今や70人近くの声優さんが関わるコンテンツになった「アイドルマスターシンデレラガールズ」ですが, ここまで規模が大きくなってくると, 「ライブでユニットのメンバーが揃った」というところに物語性を感じますし, 逆に「出演できなかったメンバーを, 埋めるメンバー」にも, また物語を感じることができて, このあたりは「アイドルマスターシンデレラガールズ」というコンテンツの魅力の1つだと個人的には思っています.

ただ, 今回の5thライブにおけるTriad Primusは, 逆に「揃わない」ということで, 様々な物語を感じることが出来て, それがすごく斬新で, 面白かったです.

...きっと, 福岡公演でMemoriesを披露することになった奈緒と加蓮は, アイドルとしての今の2人の実力を, 全身全霊で凛に伝えようと覚悟してレッスンに望んでいそうだし, その中で加蓮が無茶しすぎて奈緒が怒ったり, その様子を美波やアーニャが見守っていたり, そういう物語があったんじゃないか, とか...

その2人の姿を見た凛は, きっと2人の思いを感じ取って, 今出せるものを全て出し切って, 2人の遥か先にいる事を示そうと狙って, New GenerationsでTrancing Pulseを歌うことを決意したんじゃないか, とか...

そういう妄想が捗って, とても良かったですね.

そして物語は紡がれ続ける...

これからも, きっとアイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツは, 新しいユニット, 新しい曲, そして新しい声優さんによるパフォーマンスで, 様々な物語が, セレンディピティが, 紡がれていくのだと思います. スターライトステージの2周年記念楽曲の「イリュージョニスタ!」も, 「変わらなければやがて朽ちてく」といった歌詞があって, これからもアイドルマスターシンデレラガールズは進み続けていく, 変わり続けていく, 新しい可能性を生み出し続けていく. そしてその中で, 物語を紡ぎ続けていく... そういった決意, 或いは覚悟が感じられた気がしました.

これからも, 程よいペースで, このアイドルマスターシンデレラガールズという可能性と, そこから紡がれる物語を, 眺めていたいと思う, そういうライブツアーだったなと思います.

まとめ

ありがとう, アイドルマスターシンデレラガールズ...

*1:凛は千葉とSSA2日目, 奈緒は福岡とSSA1日目, 加蓮は福岡のみ

JGC修行を完遂すべく沖縄に行った (その4) 〜久米島〜

これまでのあらすじ

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6/18 久米島

この日は久米島へ. 頑張って早起きして, 7時35分発のRAC871でOKA→UEO.

久米島空港へ到着しました.

今日もいい天気! とはいえ, 昨日の熱中症の影響も考えて, 今日は公共交通機関で移動できる範囲を巡ることにします. 久米島は那覇空港からも近く, また夏季には羽田空港からの直行便も運行されるなど, 交通の便はかなり良いので, 今回巡れなかった場所はまた行けばいいだろう, という判断をしました.

久米島は, 東北楽天ゴールデンイーグルスのキャンプ地でもあるので, 空港にはグッズが飾られていました.

というわけで, 空港からバスに乗って, イーフビーチこと久米島県立自然公園へ. 石垣島と同じく, 久米島もびっくりするほど海が綺麗でした.

続いて, イーフビーチの周辺にあるホテルから, すぐ近くの奥武島にある, バーデハウス久米島というスパリゾート施設への無料送迎バスがあったので, それに乗り込んでみます.

久米島ウミガメ館という施設があったので, とりあえず行ってみることにしました.

様々なウミガメが, 保護/飼育されています. ちなみに写真撮影は大丈夫ですか? と聞いたところOKだったので, いろいろ撮影しました.

どうやら, たまたま餌の時間だったようです. 水槽の上から, 魚の切り身が投げ込まれます.

水の中をゆったり落ちていく魚の切り身を, パクっ, パクっと食べる様子はちょっと面白かったです.

この水槽を上から見ると, こんな感じ. どうもこの設備は産卵場になっているようです.

入場料は300円必要となりますが, 展示もしっかり作り込まれていて, ウミガメの生態やそれを取り巻く現状などが理解できるので, むしろ十二分に元が取れたという気持ちになれました. 久米島に行く機会があれば, 是非久米島ウミガメ館に行ってみて欲しいです.

...で, この近くには「畳石」という観光スポットがあります.

海も砂も綺麗で, 最高の景色と言えるでしょう.

思わずパノラマ機能で写真を撮ってみました.

岩と岩の合間に水たまりのようなものがあって, 小魚が泳いでいました.

こんな感じ.

昼ごはんは, その近くのレストラン畳石で, ゴーヤチャンプルーを.

最後はバーデハウス久米島で温泉に入って一休み. 最高の一時でした...

というわけで, 那覇行き最終便であるところのRAC884で那覇まで戻ります. 今回は, "公共交通機関のみで移動する"という制約で久米島を巡った為, 多少時間が余ったので久米島空港にあるカフェでネットサーフィンをしていましたが, レイテンシもほぼ気にならずに通信が出来たので, 機会があれば久米島でリモートワークとか出来れば面白そう, とか思ったりしました.

那覇空港から, そのまま国際通りに向かって, 沖縄在住の id:anatofuz 達と合流して飲みました.

こうして今年49回目のフライトを終え, 気分上々で沖縄の最終日が過ぎ去っていきました...

6/19 沖縄→京都

...というわけで, 現実へ戻りましょうね.

7時20分発のJTA2で, OKA→KIXです. 様々な事情があり, この日は東京オフィスではなく京都オフィスに出社します.

なおこれが2017年における50回目の搭乗であり, ワンワールドのサファイアの資格を手に入れ, つまる所JGCの取得へリーチ(あとはクレジットカードを発行するだけ)となりました.

さらば沖縄...

また逢う日まで...

...というわけで, 何も問題なく関西空港に到着. 乗り換えも面倒だし, なるべく早く出社したかったので, そこからはるかに乗って京都まで向かったのでした.

JGC修行を完遂すべく沖縄に行った (その3) 〜与那国島〜

これまでのあらすじ

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6/17 与那国島

この日は石垣島から, 日本最西端の島であるところの与那国島へ.

新石垣空港の食堂で腹ごしらえ. 琉球そばです.

10時25分発, RAC741でISG→OGN.

とにかく, もうびっくりするほど海が綺麗!!!

窓側の席にしておいてよかった...

さて, 石垣島から与那国島へは飛行機で約40分. というわけで, 11時頃に与那国空港へ到着. ここからレンタサイクルを借りて, 東廻りで与那国島一周を試みます.

馬が放し飼いにされていました.

与那国島東端の東崎灯台付近の様子です.

...で, 結論から言えば与那国島一周は失敗しました. 東崎灯台から比川地域までの道が, 予想以上にアップダウンが激しく, おまけに当日は30度を越える暑い日差しで, 体力を使い果たした結果, (恐らく)熱中症になってしまいました.

なんとか比川地域までたどり着いて, 楓食堂というところに転がり込んだところ, 店員さんがとてもご配慮くださって, 氷嚢やポカリスエットを用意してくださったり, ランチの時間帯を過ぎて客が減ってきていたので, 座敷席に寝転がせて頂いたり, とにかくゆったり休むことができたので無事に回復することができました. その節は本当にありがとうございました...

tabelog.com

なお敗因は, 出費をケチって電動ではない自転車を借りてしまったところで, つまるところ調査不足です. 坂の具合がわかっていれば(もう少し緩やかな坂が続いていると予想していた...), 電動自転車やバイク,或いは車を借りるという選択肢もあった訳で, そういったちょっとの調査不足による判断ミスが危険に繋がるということを改めて学びました. 以後, 気をつけたいと思います...


...というわけで, このままレンタサイクルで与那国島一周を試みるのは危険と判断して, レンタサイクルは追加料金を支払って回収して頂き, 与那国島空港へ戻りました. しかし帰りの飛行機まで3時間以上の余裕. どうしようかな...? と考えていると, 島内を走る無料バスの時刻表が目に入りました.

与那国空港から, 島の最西端にある久部良地域までのバスがすぐ後に出発すること, そして久部良地域に到着してからおおよそ1時間後に, 久部良地域から与那国空港まで戻れるバスがあることがわかりました. このバスに乗れば, 当初予定していた帰りの便に余裕で間に合うことがわかったので, 当初の目的であった「日本最西端の碑」を見るべく, 無料バスに乗り込みました.

ちなみに無料バスは空港内のロータリーまで入って来ないので, 空港の前にある道路に行き, 更に言えばバス停もないので, バスが通った瞬間に(タクシーを止めるように)手を挙げると止まって, 乗ることが出来ます.

...というわけで, このようにして日本最西端の碑まで行くことができました.

この遥か先に, 台湾があります.

灯台と, そこから眺める久部良地域の様子.

暫し日本最西端の風景を堪能して, 久部良地域に戻って帰りのバスを待ちます. この船は, この後石垣に向かうフェリー.

...いろいろありましたが, 日本最西端の地に立つことが出来て良かったです. 帰りは, まずRAC746でOGN→ISG.

太陽が沈んでいきます...

無事, 再び石垣島へ到着.

そこから更に飛行機を乗り継いで, RAC708でISG->OKA. 那覇へと戻ります.

この翌日は, 日帰りで久米島へ向かいます. とにかくいろいろな出来事があり, 疲れたので, ひたすらに眠ったのでした...

続き

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JGC修行を完遂すべく沖縄に行った (その2) 〜石垣島〜

これまでのあらすじ

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6/18 石垣島

この日は那覇から石垣へ向かい, そこで1泊するというスケジュール. まずは7時20分発のJTA601便で, 新石垣空港へ向かいます.

おおよそ1時間で新石垣空港に到着. そこからレンタカーを借りて, 反時計回りに石垣島を1周することにしました.

まずは玉取崎展望台.

続いて島の最北端, 平久保崎へ. とにかくここは景色がよくて, 空の青と, 海の深い青と, 浅瀬のエメラルドブルーのコントラストが最高に綺麗で, 20分くらい眺め続けていました.

そこから再び南下して, ヒルギ群落でマングローブを見たりしました.

昼食は, ポーザーおばさんの食卓という店で石垣牛のカレー. 確か1200円くらいで, 結構牛肉がごろごろとしていて満足度が高かったです.

腹ごしらえが済んだところで, 島北西部の川平湾へ. とにかく海が異様に綺麗なことがわかります. ここは石垣島でもかなり有名な観光地のようで, これまで巡った場所とは比べ物にならないほど, 観光客や家族連れなどの観光客がたくさんいました.

...猫がいました.

川平湾から, 更に車を走らせて御神崎へ. 打ち付ける白波が綺麗で, 暫く眺め続けていました.

この辺りで, 早朝に起きて行動していた為に体力が尽きてきた為, 一旦宿へ戻って休憩することに. 写真は移動中にみかけて「いいじゃん?」と思ってパシャッと撮影した1枚.

2〜3時間くらいでしょうか, 昼寝をした結果元気が戻ってきたので, 石垣島鍾乳洞というところに向かいました.

鍾乳洞なら涼しいのでは? と思ったものの予想以上に蒸し暑かったです...

そこからバンナ岳に車で登って, 「エメラルドの海を見る展望台」. 夕日がきれいでした.

夕飯はまたもやステーキ.

ゆっくり市街地を観光して, 宿に戻りました.

...ちなみにこの後, 「ここなら夜景綺麗なのでは?」と思って, またもや車を走らせて「エメラルドの海を見る展望台」に向かいました.

星空は, とても, きれいでした.

続き

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お祝いの言葉

新郎の @ufo_ocha, 新婦の @__kyrieleison__, この度はご結婚おめでとうございます. これは披露宴でしこたま飲んだお酒の勢いで綴っており, 後でこっ恥ずかしくなって非公開にするかもしれません, ご了承下さい.

出会いの話

新郎新婦は, まだ自分が前職にいた時代, 自分が入社した翌年に入社されました. そして2人とはじめて接点を持ったのは, 多分新人研修の時だったと思います. その年の新人研修は, いろいろあって自分が担当することになり, その時自分が持っていた知識と知見を全て伝授する, という気持ちでぶつかっていったのを覚えています.

あれからもう, 2年以上の年月が経ちました. その中で2人はそれぞれ, 異なるタイプのエンジニアとして成長していきました, 新郎は, フロントエンドからサーバーサイド, 更にはiOSアプリ開発やインフラまで, Webサービスを開発するにあたって必要な技術要素を一気通貫に習熟していて, サービス開発を勢い良く牽引していけるエンジニアに... 新婦は, 何よりもユーザーの事を考え, そこに届ける価値が最大になるように, 幅広く, 様々な麺線でサービスの機能やデザイン, ユーザー体験を考え, チームとサービスをさらに加速することができるエンジニアに...

2人とも, どこの会社に転職しても第一線で活躍できる, 真にプロフェッショナルなエンジニアになったと思います. ほんの少しではあるものの, そんな彼らが成長する糧の一部となれたのは, 自分自身, エンジニアとして非常に誇りに思っています.

きっかけをもらった話

さて, 私事で恐縮ではありますが, そんな2人との一番の思い出話をさせて下さい.

2016年の5月頃から10月頃まで, 自分と新郎新婦の3人で, SHIKIというチームを作って, 業務の合間や, 余暇の時間を使ってWebサービスの開発をしていました. その数ヶ月の間, いろいろなことがありましたが, その全てが自分にとって本当に得難い経験であり, 今でも強烈に覚えています. 新郎からは得意なReact.jsを始めとするJavaScriptの最新技術を, 新婦からはユーザーのことを考えたサービス開発とは何かということ, それぞれ学ばせてもらいました.

最終的に, SHIKIというチームは, 新郎新婦それぞれの業務が忙しくなったこと, そして自分が違う会社に転職してしまったこともあり, 一時的に活動を停止しています. それでも, 披露宴の最後に「また一緒に働きたい」と言ってもらえたので, また機会があればSHIKIか, はたまた違う形か, どうなるかはわかりませんが, 3人肩を並べて働ける日が来るといいな, と思っています.

転職と言えば, 自分が前職から今働いている会社に転職するにあたって, その最後の一歩を勇気を持って踏み出して, 転職活動に挑もうと思ったきっかけも2人からもらったのでした.

あれは今でも忘れない, ずっと覚えている, 2016年10月23日の日曜日のことでした. 翌日は月曜日, 仕事が控えているにも関わらず, 突如2人に「飲みに行きましょう」と誘われて行った焼肉屋. やけに新郎が酒をすすめてきて, とにかくひたすら日本酒を飲み, ベロンベロンになった状態で突如宣言された, 「私達結婚します」という宣言.

SHIKIの活動を通じて, 「なんとなく付き合っていそうだなあ」と予想はしていて, とはいえ「実際のところどうなんですか?」と聞く程のコミュニケーションスキルはなく, 「うーん. どうなんだろうね?」と思っている時に突如宣言された結婚宣言... それはその時, 前職から転職するか否かについて悩み続けていた自分にとって, 大きな衝撃でした.

自分を慕ってくれて, そして自分も心から尊敬している2人が, 夫婦として新たな一歩を踏み出す, という事実と向き合った時, その先輩たる自分が今のままでいいのだろうか? 残るか進むかで, うじうじしていてもいいのか? ...という気持ちになりました. その結果, 翌日の2016年10月24日に, 昔から憧れていた会社に中途採用の申し込みをして, あれよあれよと入社が決まり, 今ではずっと憧れていた場所で働くことができています.

...なお, 2人から結婚しますと言われた時, とにかく動揺しまくっていて, 勢い良く遊んでいたソーシャルゲームの10連ガシャを回した所, 運良く限定SSRが出たのは今でもいい思い出です. 縁起がいいので, 新郎新婦におかれましては, 後で10連ガシャのボタンを押して頂きたく思います. 限定SSR島村卯月が欲しい.

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最後に

二人とも, たくさんの思い出をありがとう. その上自分は2人から, 夢の先を目指して, 一歩前に踏み出す勇気までもらえました.

2人はそんなに立派に成長したのに対して, 自分はと言うと, 結婚式の招待状に挟まっていた「挙式は10時半からです」という小さい紙を見逃して, 大きい紙に書いてあった11時半からの披露宴しか存在を把握しておらず, 今日の10時半に会場を確認した際にようやく挙式の存在に気付く(当然挙式は参加できなかった)程度のダメ人間です. それでも, これからも2人の先輩として, そして同じエンジニアという同志として, これからも切磋琢磨できれば嬉しいと思っています.

最後になりましたが, 2人がこれから進む, 未来という輝きの向こう側に, 幸多からんことを, 心から祈っています.