絶対笑顔でまだまだいっぱい夢見るブログ

日常について書くブログです. 技術的な話はこちら: https://papix.hatenablog.com

伊香保で一息

先月, デカめの仕事が一段落したので伊香保温泉に行って息抜きしようと試みました. そのときのアレコレです.

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...というわけで新宿から埼京線で大宮駅へ.

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目的は「リゾートやまどり」. こいつで渋川まで行きます.

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快速なので, 指定席券520円で乗れて便利. 特急だと, 自由席でももうちょっとしますからね...

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というわけで, 渋川駅からバスに乗って伊香保の温泉街へ到着.

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まずは伊香保神社へお参り.

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とにかくノープランだったので, 神社すぐ側のおしゃれなカフェで作戦会議. 不運にも, 一番行ってみたかった伊香保露天風呂がメンテナンス? で休業していたため, それ以外の温泉を巡ることにしました.

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...その前に腹ごしらえ, 温泉饅頭.

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まずは「黄金の湯館」という日帰り温泉に向かうことにしました. そのために, 伊香保神社から続く階段を降りていきます. 階段と並んで温泉が流れる樋が敷設されていて, このように途中で様子を眺めることができます.

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天気は生憎の曇り空...

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いかにも温泉街, という町並みを眺めつつ階段を下っていきます.

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ふたたび腹ごしらえ, たまこんにゃくです.

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...なんかいっぱいいました.

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無事に階段を下りきりました. バスに乗って「黄金の湯館」へ向かいます.

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ひとっ風呂浴びて, そこからすぐ近くの「食の駅ぐんま」併設の「游喜庵」へ. カレーうどんのお店です.

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腹ごしらえも済んだ所で, 今日の宿へと向かいました.

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窓からの眺めです.

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そこから再び温泉街に戻って, 「石段の湯」に入ったり, 公園を眺めたり... 今回は, とにかく天気が優れないのが残念でしたね. 晴れていたらもっと良い景色が見れそうでした.

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おやつタイム.

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夜は, 「食の駅ぐんま」で買っておいた群馬のビールを飲みながら, いろいろ思案に耽ったりしていました. 良い息抜きになりましたね.

島原探訪

先日福岡に行ったついでに, 日曜日を1日使って島原のあたりへ行ってみることにしました. その時の様子を紹介します.


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...というわけで, 朝の大牟田駅前です. 当初の予定では, 西鉄に乗って大牟田まで行って, そこからJRに乗り継いで熊本へ行き, 最終的には熊本フェリーで島原まで渡る計画を建てていました.

ただ大牟田駅に移動している最中, いろいろ島原の情報を調べていると, 大牟田から島原を往復する船便があることに気づきました. そちらを利用する方が, 当初の予定よりも島原に長時間滞在できそうだったので, 急遽予定を変更してそのルートで行くことにします.

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というわけで三池港にやってきました. 本来は連絡バスがあるのですが, ちょっと港の周りを観光してみたかったので贅沢にタクシー移動しました.

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関門の様子です.

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そして船. おおよそ1時間の船旅です.

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中はこんな感じ.

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...というわけで出発!

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島原の山々が見えてきました.

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島原港が見えてきました.

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到着. ここからひとまず, 島原鉄道で島原駅を目指すことにします.

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島原外港駅から南側, 2008年に廃線となっている区間を望んだ写真です.

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というわけで島原駅まで.

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島原駅の鯉駅長... らしい.

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ここでレンタサイクルを借ります. なんと, 先程乗ったフェリーの特典でレンタサイクルが無料で借りれるのでした.

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まずは島原城へ.

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天守閣の様子です. 中に入るには入場料を払う必要があるのですが, これもなんとフェリーの特典で無料でした.

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天守閣からの眺め.

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そしてお昼ご飯.

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具雑煮や河豚の押し寿司などをいただきました.

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島原は「鯉の泳ぐまち」とのことで, お店の横の水路で鯉が泳いでいました.

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温泉で一休みして, 島原鉄道で諫早駅を目指します.

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諫早湾を眺めながら走ります.

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長崎では, 長崎電気軌道(路面電車)の乗りつぶしをしました. 途中, 港に停泊する豪華客船を眺めたり...

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おやつと称して焼き小龍包を食べたりしました.

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フンフンフフーン, という感じで美味しかったです.

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あとは神社にお参りしてみたり.

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帰りはバスで長崎空港に向かって, 飛行機で東京に戻ります. 写真は夕食として食べた長崎ちゃんぽん.

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機内でもやっていきました...

まとめ

しかしまあ, 振り返ってみると結構今回は強行軍でしたね. そのためか, そこまで写真も撮らなかった気がしますね... なのでまあ, 余裕があれば, もっと島原とか観光したかったですね. とはいえ, フェリーを使えば, 福岡や熊本からのアクセスは非常に良いことがわかったので, 機会見つけていきたいです.

少女☆歌劇 レヴュースタァライト「1stスタァライブ "Starry Sky"」昼の部に参加した

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※この写真はライブ中, 写真撮影が許可されたときに撮影したものです

id:tsucchi1022 さんの陰謀? により沼に叩き込まれた「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の1stライブに行ってきました. なお沼に叩き込まれた時の感想はこちらとなります:

papix.hatenadiary.jp

7月からいよいよアニメが始まり, 加えて10月にミュージカル新作公演, 更には今回のライブで発表されたソシャゲも公開されることになっていて, とにかくコンテンツとして勢いに乗りまくっている, 上り調子の真っ只中! という感じですね. 今回のライブも, その勢いを体現するような, とにかく凄まじいクオリティを存分に楽しませてもらいました.

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...そして今回とにかく写真(何度も言いますが, ライブ中に写真撮影が許可されたタイミングがあって, その時に撮影したものです. 合法です!!!)を見てもわかるように, とにかく凄まじく前方の席で, 非常に体験が良かったです. ステージから見て左端の席ではありましたが, 5mくらい先に演者がいる... という状況になっていて, 歌だけでなく衣装やダンスも存分に堪能させてもらいました.

レヴュースタァライト, とにかく公演における"熱量"が凄いと思うのですよね. 出演者はもう, みんながみんな汗だくになって, 全力で歌いながら全力で踊るし(バックダンサーも激しく踊るのだけれど, それと遜色ないくらいに激しく踊る!!!), それによって衣装が激しく翻りまくっていて, そこにもう, とにかくめちゃくちゃに萌えるし(特に肩のマント? の動きが良い味を出している), 何よりそんなパフォーマンスを見せられて燃えない訳がない!!! 心が熱くなる!!!!!!! 特に, 中盤の「Circle of the Revue」からの「Star Divine」の流れはめちゃくちゃに, もうただひたすらに, ひたすらに熱くて, 感動という感じでした.

あとは曲によってはステージから降りて客席の通路で歌うといった演出があったり(ちゃんとスタッフが前後警戒? していた), 写真撮影OKなコーナーがあったり, 日頃よく行くライブと違った体験(?)が出来るのも斬新で良かったですね. 最終的には13曲 + アンコール2曲というセットリストで2時間程度のライブでしたが, とにかく最初から最後まで極濃な内容で, 満足度はMAX!! という感じでした.

レヴュースタァライト, これはもう間違いなく「来る」コンテンツだと思っていて, アニメ化含めて様々な出来事で, どんどん勢いが加速していく予感がしています.そして, そういうコンテンツを本当に初期の段階から楽しめるのはとても幸せなことだと思うし, 自分を沼に沈めてこの状況を作り出した id:tsucchi1022 さんは本当に凄いと思いました, ありがとうございます. アニメも見るし, 10月の新公演も絶対見に行きたいですね.

今, 「天一飲み」が熱い!!!

「天一行きたいですね」「どうせなら無茶苦茶になりたいですね」ということで, id:masawada さんと id:stefafafan さんと「天一飲み」を敢行したのだけれど, これがとにかく最高で危険な催しということがわかったので紹介します.

様子

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このようにやっていきます. 天一には, 様々なつまみと酒があるので, 様々なやっていきをすることができます. 今回はビールでやっていきました. 最終的にはビールの中瓶を3本開けました. 良かったですね.

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そして最後はラーメン. 天一に行けば, 飲みからシメまで一気通貫で味わえるわけです, まるでモノリシックなウェブサービスみたいですね.

感想

とにかく安すぎてびっくり!!! だって, 3人でビールの中瓶を3本開けて, 様々なつまみを食べ, シメと称してラーメンを食べても, 1人2500円にギリギリ到達しないレベルですよ. とにかく安すぎる!!!

更に, 「夜の混んでる時間にやると長時間滞在することになり店に迷惑だから, 16時くらいから始めましょう」というチョイスをしたのですが*1, とにかく「土曜日の夕方から酒を飲むのは最高」ということがわかりました. 夕方から飲酒をしているという背徳感, 一通り飲んでも店の外に出るとまだまだ空が明るいという希望(?), そこから家に帰って軽く仮眠しても日付をまたぐことはまあない, という安心感...

とにかく結論としては, 「天一飲みは最高」ということです. これは是非皆さんやっていって頂きたいです. 多分, 一番良いのは, プレミアムフライデーに早めに退社してこれを敢行すると, 最高 of 最高という気持ちになれそうです. これは是非やってみたいですね.

参加者の声

*1:実際混雑度は60%〜70%くらいだった

帰省のついでに徳島〜和歌山

ゴールデンウィーク前半, 帰省を兼ねて徳島〜和歌山を旅したので, その模様をお送りします.

4/29 (土)

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11:45羽田発のJAL457で徳島空港へ.

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良い天気なので富士山もよく見えました.

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1時間ちょっとで徳島空港へ到着.

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徳島空港の様子.

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徳島空港は, 別名「徳島阿波踊り空港」とも呼びます. 阿波踊りの像がありました.

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空港からバスに乗り, 大鳴門橋を見に行きました.

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神戸淡路鳴門自動車道の様子.

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展望台へと続く, 「エスカヒル」という名前のエスカレーターに乗りました.

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展望台からの眺め. 大鳴門橋がよく見えます.

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歩き回って小腹が空いたので一休み. 「豆玉」と呼ばれる, 大豆が入ったお好み焼きのようなものをいただきました.

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続いて「渦の道」へ. ここは大鳴門橋の橋桁下部に設置された遊歩道です. 写真は大鳴門橋の鳴門側のアンカーブロックの, 内側の様子です.

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もともと, 大鳴門橋は瀬戸大橋のように鉄道道路併用橋として建設されたものの, 淡路島の北端と本州を結ぶ明石海峡大橋が道路単独橋として建設されることとなり, そのため使われなくなった鉄道敷設のためのスペースを遊歩道として整備したのが「渦の道」です.

遊歩道以外にも, 本州と四国を結ぶ電気線が敷設されている様子が見えます.

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この中央のスペースに, 鉄道が複線で敷設される計画でした.

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鳴門海峡の様子です.

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途中, 幾つかの場所で, このように足元から鳴門海峡を眺めることができるスポットが用意されています. タイミングがあえば, ここから渦潮を眺めることもできるとか.

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大鳴門橋という, とてつもなく大きな建築物を様々な角度から眺めることが出来て, 極めて萌え度が高いスポットです.

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...というわけで, 大鳴門橋を堪能したので徳島市街へと移動しました.

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ところで, 町中にやけに「マチ★アソビ」の旗が飾られており, 何かあるのかな? と思ったところ, なんとゴールデンウィーク後半に「マチ★アソビ」が開催されるようでした.

もし徳島に訪れるのがゴールデンウィーク後半だったら, おそらく異様に人が集まっていたでしょうから, 良い時期に来れたと言えそうです.

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特に予定もなかったので, ロープウェイで眉山を登ることにします.

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徳島市街が一望できます.

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徳島に来たのは, 恐らく7年〜8年ぶりでしょうか... ここはその時の思い出の地です. いやはや, あれからいろいろな事がありましたね... と暫くの間, 黄昏ていました.

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日も暮れてきたので, そろそろホテルへと向かうことにしました.

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...その前に, マチ★アソビCafe眉山で小休憩.

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ロープウェイで眉山を下り, ホテルにチェックインした後, 東大で徳島ラーメンを食べました.

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食後, 散歩を兼ねてufotable cafeへ.

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「衛宮さんちの今日のごはん」のコラボレーションメニューがあって, 注文するとコースターをもらえました. アサシンです.

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LEDで彩られた橋などを眺めつつ, ホテルへ戻りました.

4/30 (日)

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徳島市街の様子. この日はあいにくの曇り空.

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というわけで和歌山に向かうべく, 徳島駅からバスで港まで移動して, フェリーに乗り込みます.

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おおよそ2時間程度の船の旅でした.

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というわけで和歌山港へ到着. そのまま南海で和歌山市駅まで向かいます.

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昼ごはんは和歌山ラーメン. 葱が大量で美味でした.

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そしてそのまま, 近くの和歌山城へ.

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和歌山といえば江戸幕府八代将軍吉宗の生まれ育った場所, というわけで暴れん坊将軍がいました.

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...和歌山城, 思ったより坂が急で, 非常に苦しい思いをしました.

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和歌山城の天守閣. せっかくなので中に入ってみることにしました.

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天守閣最上階からの眺め. 天守閣には, 他にも紀州藩にまつわる様々な物品が展示されていました.

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バスで和歌山駅まで移動して, 和歌山電鐵で貴志駅まで移動します.

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猫の駅長はいませんでしたが(営業時間外), 駅舎には猫の駅長の写真が飾られていて, 猫好きにはたまらないスポットという感じでした.

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最後は和歌山市内の温泉で汗を流し, 和歌山市駅から特急サザンに乗り込んで旅は終了. とにかく駆け足ではありましたが, 徳島と和歌山を旅することができました.