絶対笑顔でまだまだいっぱい夢見るブログ

日常について書くブログです. 技術的な話はこちら: http://papix.hatenablog.com

帰省のついでに徳島〜和歌山

ゴールデンウィーク前半, 帰省を兼ねて徳島〜和歌山を旅したので, その模様をお送りします.

4/29 (土)

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11:45羽田発のJAL457で徳島空港へ.

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良い天気なので富士山もよく見えました.

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1時間ちょっとで徳島空港へ到着.

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徳島空港の様子.

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徳島空港は, 別名「徳島阿波踊り空港」とも呼びます. 阿波踊りの像がありました.

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空港からバスに乗り, 大鳴門橋を見に行きました.

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神戸淡路鳴門自動車道の様子.

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展望台へと続く, 「エスカヒル」という名前のエスカレーターに乗りました.

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展望台からの眺め. 大鳴門橋がよく見えます.

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歩き回って小腹が空いたので一休み. 「豆玉」と呼ばれる, 大豆が入ったお好み焼きのようなものをいただきました.

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続いて「渦の道」へ. ここは大鳴門橋の橋桁下部に設置された遊歩道です. 写真は大鳴門橋の鳴門側のアンカーブロックの, 内側の様子です.

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もともと, 大鳴門橋は瀬戸大橋のように鉄道道路併用橋として建設されたものの, 淡路島の北端と本州を結ぶ明石海峡大橋が道路単独橋として建設されることとなり, そのため使われなくなった鉄道敷設のためのスペースを遊歩道として整備したのが「渦の道」です.

遊歩道以外にも, 本州と四国を結ぶ電気線が敷設されている様子が見えます.

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この中央のスペースに, 鉄道が複線で敷設される計画でした.

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鳴門海峡の様子です.

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途中, 幾つかの場所で, このように足元から鳴門海峡を眺めることができるスポットが用意されています. タイミングがあえば, ここから渦潮を眺めることもできるとか.

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大鳴門橋という, とてつもなく大きな建築物を様々な角度から眺めることが出来て, 極めて萌え度が高いスポットです.

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...というわけで, 大鳴門橋を堪能したので徳島市街へと移動しました.

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ところで, 町中にやけに「マチ★アソビ」の旗が飾られており, 何かあるのかな? と思ったところ, なんとゴールデンウィーク後半に「マチ★アソビ」が開催されるようでした.

もし徳島に訪れるのがゴールデンウィーク後半だったら, おそらく異様に人が集まっていたでしょうから, 良い時期に来れたと言えそうです.

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特に予定もなかったので, ロープウェイで眉山を登ることにします.

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徳島市街が一望できます.

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徳島に来たのは, 恐らく7年〜8年ぶりでしょうか... ここはその時の思い出の地です. いやはや, あれからいろいろな事がありましたね... と暫くの間, 黄昏ていました.

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日も暮れてきたので, そろそろホテルへと向かうことにしました.

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...その前に, マチ★アソビCafe眉山で小休憩.

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ロープウェイで眉山を下り, ホテルにチェックインした後, 東大で徳島ラーメンを食べました.

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食後, 散歩を兼ねてufotable cafeへ.

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「衛宮さんちの今日のごはん」のコラボレーションメニューがあって, 注文するとコースターをもらえました. アサシンです.

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LEDで彩られた橋などを眺めつつ, ホテルへ戻りました.

4/30 (日)

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徳島市街の様子. この日はあいにくの曇り空.

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というわけで和歌山に向かうべく, 徳島駅からバスで港まで移動して, フェリーに乗り込みます.

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おおよそ2時間程度の船の旅でした.

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というわけで和歌山港へ到着. そのまま南海で和歌山市駅まで向かいます.

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昼ごはんは和歌山ラーメン. 葱が大量で美味でした.

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そしてそのまま, 近くの和歌山城へ.

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和歌山といえば江戸幕府八代将軍吉宗の生まれ育った場所, というわけで暴れん坊将軍がいました.

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...和歌山城, 思ったより坂が急で, 非常に苦しい思いをしました.

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和歌山城の天守閣. せっかくなので中に入ってみることにしました.

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天守閣最上階からの眺め. 天守閣には, 他にも紀州藩にまつわる様々な物品が展示されていました.

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バスで和歌山駅まで移動して, 和歌山電鐵で貴志駅まで移動します.

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猫の駅長はいませんでしたが(営業時間外), 駅舎には猫の駅長の写真が飾られていて, 猫好きにはたまらないスポットという感じでした.

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最後は和歌山市内の温泉で汗を流し, 和歌山市駅から特急サザンに乗り込んで旅は終了. とにかく駆け足ではありましたが, 徳島と和歌山を旅することができました.

台北一人旅 〜Day 3 & Day 4〜

ここまでのあらすじ

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4/8 - Day 3

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...昨日は観光とライブで疲労困憊だったので, 11時頃から移動を開始.

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捷運を乗り継いで善導寺駅へ向かい, 朝食を食べるために阜杭豆漿へ向かいます. 捷運の出口を出たら, なんとファッションセンターしまむらがありました. ビルの周囲をうろうろして, ようやく阜杭豆漿の入り口を見つけました... が, 予想以上の長蛇の列!

仕方がないので諦めて, 「昼食を兼ねて小籠包でも食べに行こうかな...」と台北駅を散策していたろころ, Twitterで id:mameco0417 さんから「結構並んでいると思うけど結構すぐ入れるよ」という情報を頂いたので, 意を決して再び善導寺駅へと向かいました.

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50人くらい並んでいましたが, サクサクと列は進んで30分くらいで中に入ることができました. 写真は厨房の様子.

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豆漿という, 台湾では朝食として定番らしい, 豆乳粥を注文しました. 甘くてしょっぱくて, とにかく不思議な味でした...

一緒に厚餅夾蛋という卵焼きが入った厚焼きパンも頼んだので, 朝食のつもりでしたが結構満腹に...

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というわけで, 腹ごなしも兼ねて国父紀念館からTICCまで歩いていくことにしました.

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ここでの「国父」とは, 初代中華民国臨時大総統である孫文を指します.

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孫文の座像と, そしてここにも儀仗兵がいました.

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タイミングの良いことに, 儀仗兵の交代セレモニーを見ることができました.

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正面から見た孫文です.

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国父紀念館の周辺は, 「市民の憩いの場」的な雰囲気があって, このように音楽の演奏会や, 合唱とかダンスの練習をしている人々がいたりしました.

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この辺りは中山公園と呼ぶそうです.

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台北101も見えます. ここからTICCまで捷運で行くこともできますが, 多少遠回りになってしまうので, 今回は歩いて行くことにしました.

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台北市議会や, 台北市政府などを見ながら, 南下していきます.

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左の写真のような, 近代的なビルが立ち並んでいると思えば, 台北市議会や台北市政府のビルの近くには右の写真のような, 若干歴史を感じる古びていそうな建物もあって, この辺りのごちゃまぜ具合(?)は台北の魅力っぽいな, と感じました.

...さて, TICCに到着しましたが, ライブの開演まで1時間とちょっと余裕がありました. この日は幸いにも良い天気だったので, 悔いの残らぬよう, 僅かな時間で台北101に登ってみることにしました.

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まずは展望台から西側を望みます.

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真下には, ライブ会場であるところのTICCがありました.

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続いて南側.

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更に西側.

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そして北側. 手前にはさっきまでいた国父紀念館が, 奥には台北松山空港が見えます.

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ビルの揺れを抑える, 大きな振り子らしいです.

...そんな感じで, (待ち時間含めて)20分かけて登って20分くらい景色を眺め, 10分くらいで降りるという超強行軍ではあったものの, 無事に台北101の展望台に行ったのでした. ライブ会場にも, 開演15分ほど前に入場することが出来たので大成功ですね.

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そんな感じでライブが終わり, この日も再び id:sora_h さん達に同行させて頂いて...

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...サイゼリアで感想戦をしました.

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閉店時間が近づいてきたこともあり, 日付が変わる前に早めに解散となり, 自分はセブンイレブンでビールを買って晩酌をしました.

4/9 - Day 4

...いよいよ帰国の日です. 帰りは, 台北桃園空港を現地時間13:50に出発するJAL 804で成田空港まで帰ります. 頑張れば, 朝に2〜3時間ほど観光するチャンスもありましたが, この日は起床し次第まっすぐ桃園空港に向かいました. それは, 台北桃園空港のキャセイパシフィック航空ラウンジに行ってみたかったからです.

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キャセイパシフィック航空は, JALと同じくワンワールドという航空連合に属しており, JGCの資格があればキャセイパシフィック航空のラウンジにも入ることができるのです.

そして台北桃園空港のキャセイパシフィックラウンジにはヌードルカウンターがあり(成田空港のキャセイパシフィックラウンジにもあるそう), このように牛肉麺などを頼むことができます. もちろん無料.

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小籠包も頼めます. もちろん無料.

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そこから奥に行くと, バーカウンターまであります.

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まずはモヒートを. もちろんこれも無料.

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更にピニャコラーダを追加. 当然のごとくこれも無料.

...というわけで1時間半ほど, キャセイパシフィック航空のラウンジを堪能しました. 持ってて良かったJGC!

このように, とにかくキャセイパシフィック航空のラウンジは最高でしたが, 唯一課題を上げるとすれば"単純に遠い"という問題があります. つまり, JALは台北桃園空港の第2ターミナルでキャセイパシフィック航空は第1ターミナルなので, この2つのターミナル間を徒歩で移動する必要があります. そこそこに距離があり, だいたい15分くらいは歩き続けることになります...

一応, ターミナル間を結ぶ「スカイトレイン」という交通機関がありますが, これは出国後は利用できないそうです. インフォメーションセンターで, 拙い英語で「スカイトレイン使えますか?」と聞いた所, 「無理です, 歩いて!」と言われました.

...余裕を持ってキャセイパシフィック航空のラウンジから移動したので, 若干の余裕があり, JALのラウンジへ立ち寄ったところ, 偶然にも三度 id:sora_h さん達と遭遇したりしつつ(というか帰りの便が全く同じだった), 無事に帰りの飛行機に乗り込むことが出来ました.

往路とは違い, 乗客は3〜4割程度の埋まりで, 自分の隣2席はもちろんのこと後ろの席も空席だったので, 完全に自由にやっていきました.

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機内食です. 今回は照り焼きチキンの乗ったご飯でした.

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往路は恐らく成田で離陸まで時間がかかったためか, とにかく最短ルートで台北桃園空港に向かっていましたが, 復路はスムーズに離陸できたこともあってか, 離陸後に一旦沖縄上空まで東進して, そこから成田へと向かうルートになっていました. 写真は恐らく久米島です.

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沖縄本島, 名護市の辺りでしょうか.

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やがて千葉が見えて...

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日本へ戻ってきました!!!

...そこから, 成田空港での入国にも無事成功して, とにかく疲労困憊だったので成田エクスプレスで渋谷まで移動, 駅からはタクシーで自宅へと向かい, 3泊4日の台北一人旅は無事終了したのでした.

感想

台北, とにかく良かったですね! 海外を一人旅というのは, 言うまでもなく初めての経験でしたが, 割と有名な観光地を選んで行ったので, 日本語が通じるパターンが多くてなんとか助かりました. 来客が多い店は大抵日本語のメニューが用意されていたので, それにも助けられましたね.

次回台湾に行く時に覚えておきたい反省点? としては, とにかく早いタイミングで「こんにちは」, 「Hello」などと挨拶して, 「現地民ではないですよ」アピールをする必要がある, という点ですね. この辺りが出来ないと(?), とにかく店員さんは現地民だと思って接客をするので, 中国語で話しかけられて完全に意味がわからない... といった展開に陥る事が多かったです.

台北だけを見ても, 今回行けなかった(行かなかった)場所はたくさんありますし, 台南や高雄, 花蓮なども行ってみたいですね. とりあえず, 溜まったマイルを使って夏辺りに, 高雄から台南, 台湾高速鉄道(新幹線)で台北まで行って, 松山から帰る... といった旅をやってみたいなと思いました.

台湾は, いいぞ...

台北一人旅 〜Day 2〜

ここまでのあらすじ

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4/7 - Day 2

台北2日目, この日は夕方からライブがあるので, それまで台北市街を観光することにしました.

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ホテル近くの町並みの様子. この日はあいにくの曇り空, 時折ポツポツ雨も降る天気でした.

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で, まずは腹ごしらえ. 中正記念堂駅近くの, 「金峰魯肉飯」で魯肉飯をいただきました. 甘辛く味付けされたタレが豚肉はもちろんのこと, 白米に染み込み, とにかく最高としか言いようがない味...

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で, お値段はなんと大盛りで50台湾ドル, 日本円にすれば約180円. 安い!!!! 安すぎる!!!!!!

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腹ごしらえも済んだので, 近くの中正記念堂に行くことにしました. 中正というのは蒋介石の本名で("介石"は字), 蒋介石を顕彰する施設です.

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...想像していた以上に大きいです.

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下まで来ました. 階段は合計で89段あって, これは蒋介石の享年を表しているそうです.

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気合で階段を登りました. とにかく広い.

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というわけで蒋介石の座像です. 後ろには, 蒋介石の政治理念である「倫理」, 「科学」, 「民主」という言葉が刻まれていて, 儀仗隊が警備をしていました. これは陸軍, 海軍, 空軍が定期的に交代しながら担当しているようで, この日は海軍でした.

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正面から見た蒋介石です. ちなみに蒋介石の座像は北西, すなわち中国の方向を向いているそうです.

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階段を降り, そのまま真っすぐ進んで自由広場へ. 次はどこへ向かおうか, と考えた結果, 会社の同僚(id:toya)さんから紹介してもらった龍山寺へ行くことにしました.

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というわけで, 捷運(地下鉄)で龍山寺駅まで来ました.

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門の様子です.

Takayuki Fukumotoさん(@__papix__)がシェアした投稿 -

とにかく日本の寺とは雰囲気が違っていて, 一番驚いたのは入り口の門に電光掲示板があって, 寺の名前などをド派手に表示していたことでした.

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お寺の様子. とにかくたくさんの人が来ていて, 活気がありました.

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謎オブジェもあって良かったです.

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...で, そこから再び捷運に乗って西門へ. ここにはアニメイトがあります. とにかくアニメイトがすごくて, 完全に日本のアニメイトみたいな雰囲気でした. 中国語に翻訳された漫画やラノベはもちろんのこと, 日本語のままのものも普通に販売されていて, ライブがあるので当然のようにサイリウムまで販売されていて, 「ここ日本かな...?」という気持ちになりました.

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アニメイトで知人達(すなわち台湾まではるばるやってきたP達)と合流して, 「鼎泰豐」へと向かいます. とはいえ超人気店で, 40分ほど待つ必要があったので, 付近を散歩したり, 本屋に行ったりしていました.

技術書コーナーで中国語の技術書を見たり(DockerやPythonの本があった), 「日本人YouTuberで学ぶ日本語」といった中国語の本を発見したり, とにかく面白い体験ができました.

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というわけでやっていきました. 小籠包や焼売, 汁なし担々麺などを頂いて, だいたい1人400台湾ドルくらい, だいたい1500円くらいでしょうか.

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ここで一旦別れて, ライブに必要な荷物(サイリウムとか...)を回収するためにホテルへ. 今回は, 中山国小駅から歩いていきました.

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というわけでライブ会場です. 右に見えるのが今回の会場のTICC. 最寄り駅は台北101/世貿駅です.

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というわけで, 振り返れば台北101があります.

papix.hatenablog.jp

...そんな感じで, 台湾公演初日を迎えたのでした. そういえばこの日も案の定いつも通りに会場で id:astj さんと遭遇して面白かったです(自分のちょっと後方の席にいらっしゃった).

終了後, Uberでホテルまで移動して(100台湾ドル, 日本円で300円くらいで移動できて, とにかくお得感があった), シャワーを浴びて疲れを癒やした後, 「暇です」ツイートをしたところ, なんと id:sora_h さんから「飲みましょう」とお誘いを頂いたので, 中山駅近くにある「碧耳貓 BeerCat」という店に足を運びました.

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ここはとにかく最高のお店で, 台湾のビールを含む様々なビールが味わえる上, 人懐っこい猫が2匹いて, 更に店主さんは英語と日本語も通じる方で, とにかく最高の体験でした.

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ライブ後, とにかく何も食べていなかったのでラーメンを. 「なんか食べたことあるような味だな...」と思ったら普通にラ王の袋麺だったらしい...

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猫は可愛いし, ビールは美味しいし, 様々な会話が行われ, とにかく最高の夜でした.

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最後に猫の写真を1枚. もう1匹の猫の尻尾をわちゃわちゃしている猫の様子.

...最終的に, 日付が変わるまでひたすらに飲み, Uberでホテルに帰る id:sora_h さん達を見送った後, なんと捷運の終電でホテルに帰ることに成功しました. 久々の海外, かつ初めての台北で終電で移動するのはなかなかリスキーでしたが, とはいえ初日でだいぶ捷運に乗るのに慣れていたので問題なく移動できました. 良かったですね.

このようにして, 台北2日目も無事終了しました. 翌日はライブ2日目, そして再び開演まで空き時間があるので, 再び台北市内をぶらぶらすることになります.

続き

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台北一人旅 〜Day 1〜

4/6〜4/9にかけて, ライブに参戦するために台北に行っていました. 海外に渡航するのは2年くらい前, YAPC::EUに参加するためにスペインに行って以来だったので, いろいろ心配でしたが, ライブを含めて台湾を大いに堪能できました. というわけで, このエントリでは台北でのアレコレを綴っていこうと思います.

なお, ライブの感想は以下のエントリに綴っています:

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4/6 - Day 1

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...というわけで成田空港です. 11:15発のJAL 805で, 成田空港(NRT)から台湾桃園空港(TPE)へ向かいます.

頑張れば当日朝に自宅を出ても充分間に合う時間ではありましたが, 念には念を入れて木曜日の晩に成田空港入り, 第2ターミナルにあるカプセルホテル「ナインアワーズ」で1泊しました.

手荷物検査も優先レーンでサクッと通過して(持ってて良かったJGC, 一般の手荷物検査レーンは明らかに100人くらい並んでいましたが優先レーンは0人でした...), 出国も無事終了, というわけでサクララウンジに向かいます.

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国際線のサクララウンジは国内線とは段違い, というのは聞いていましたが本当にすごいですね, なんとシャワーが無料で使えました.

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もちろん朝食も無料. 腹ごしらえは大事, ということでドチャクソになりました.

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お酒もこのように. とはいえこの後飛行機に乗るので, 1杯だけにしておきました.

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しかし出発前からこのように飲酒出来るのは最高ですね. 次はもっと堪能したい...

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シャワーと腹ごしらえを終え, サクララウンジで暫し休憩した後, いよいよ搭乗口へ向かいます. AY74はYAPC::EUに行く時, 乗り継ぎでヘルシンキに行く時に乗った便ですね, 懐かしい.

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というわけで搭乗ゲートへ到着しました. 機内はほぼ満席で, 日本から台湾に戻る台湾の方が6〜7割を占めていたように思います. 滑走路が混雑していたため, 飛行機のドアが閉まってから離陸するまで1時間くらいかかっていましたが, それ以外は快適なフライトでした. 最終的には遅れも30分程度でしたし...

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というわけで機内食, トルコライスです.

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天候が悪かったので, 雲ばかりですね. 台湾も同様に微妙な天気ではありましたが, 無事に台湾桃園空港へ着陸. 入国にも無事成功して, 1万5000円を約4000台湾ドルに両替した後, 桃園機場捷運(地下鉄のようなもの)で台北市街へ向かいます.

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事前に成田空港で中華電信(Chunghwa Telecom)のSIMカードを購入しておいたので, このように飛行機着陸直後からインターネットが使えて非常に便利でした. とにかく一人旅をするにあたってはインターネットと繋がれる環境が重要ですね.

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今回のホテルは, 台北捷運の民権西路駅が最寄りなので, 三重駅で台北捷運の中和新蘆線に乗り換える作戦で行きます. 写真は三重駅の様子です.

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台北の地下鉄, 切符が面白くて, このようなトークン型になっています. 券売機で切符を買うとこのようなトークンが出てきて, 入場時はトークンを改札機にタッチして, 出場時はトークンを改札機にある投入口に入れることで入出場が出来ました.

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というわけでホテルに到着. 受付で勇気を出して「I want to Check-in...」と訪ねたところ丁寧な日本語で「お名前をどうぞ」と言われてしまい, 勇気を出す必要なかったな... と思ったりもしましたが, 無事チェックインできました.

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というわけで夕飯へ向かいましょう, 台北捷運に乗って, 「永康牛肉麺」という牛肉麺の店に行きました.

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めちゃくちゃ混雑していて, とにかく勢い良く中国語で話しかけてくる店員さんと必死にコミュニケーションした結果, なんとか注文に成功. 240元, 日本円にすると880円くらい. 牛筋肉がゴロゴロ入っていて美味しかったです.

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...そこから, ちょっと夜の台北市街を散歩.

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ラウンドアバウトです. 台北, とにかく大量の原付が走り回っていて, 左ハンドル/右側通行ということもあって「絶対ここ車運転したくないな...」と思いました.

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台湾の総統府です.

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結局, 二二八和平公園という所まで歩きました. ここから台北捷運に乗り, 民権西路駅まで帰りました.

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途中のセブンイレブンで晩酌の準備. 台北には, とにかく大量にセブンイレブンとファミリーマートがあって, 店内の様子もほとんど日本のコンビニと同じで安心感がありました. 台湾のビールと, 甘辛く味付けられたビーフジャーキーで晩酌をしました.

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テレビを眺めていたところ, FGOのCMが流れていました(ボイスは日本語). 台湾に来てまでFGOのCMを見る事になるとは...

...という感じで, 台北1日目が終了しました. 翌日はいよいよライブ当日, とはいえ開演まで時間があるので, 再び台北市内をぶらぶらすることになります.

続き

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「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge」行ってきた

...という訳で行ってきました, シンデレラガールズ初の海外単独公演「Initial Mess@age」です. 今回は公式ツアーを使わず, チケットから航空券, ホテルに至るまで全て自力で確保して挑むことになりました. その辺りの話題は別途台湾旅行エントリで綴ろうと思います.

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会場はTICC, 台北101の近くにある会議場です. 雰囲気としては「ライブビューイング会場で見るライブ」といった感じで, 座席も映画館みたいにふかふかで横幅もしっかりあって快適だし, 客席も傾斜があって(但し映画館とは違ってとにかく縦に長い), ステージも非常に見やすかったです. ちなみに両日ともA席(5階席)でした.

...というわけで, 今回もさっくりと感想を綴っておこうと思います.

感想

構成とセットリスト

ソロ曲, アニメ曲, ゲーム曲とバランス良く構成されていて, まさにアイドルマスターシンデレラガールズが台湾という地に贈る, 「Initial Mess@age」としてぴったりの構成でしたね. しかもソロ曲はいわゆる"1曲目", CINDERELLA MASTER曲で構成されていたので, 4th辺りから参戦した新参Pとしては「Never say never」や「TOKIMEKIエスカレート」など, 初めてライブで聞ける曲が多くて満足感が多かったですし, コールも楽しかったです. 古参Pとしても, 曲順などでかつてのライブを思い出す要素が多かったという話があって, そこはかとないエモさがありました.

そういった感じで, 基本的にはソロ曲は1日目と2日目で15人それぞれが1回ずつ歌うように構成されていて, アニメ/ゲーム曲は概ね両日共通という流れでした. 「ØωØver!!」が2回も聞けるのはなかなか良い体験でしたし, 「Snow*Love」も盛り上がりがあって楽しかったです. なによりアニメ曲の終盤, 初日は「できたてEvo! Revo! Generation!」だったのが, 二日目に突然「流れ星キセキ」になったのは非常に盛り上がりました. その後に満を持して「S(mile)ING!」でしたが, その前にステージ上でNew Generationsの面々がハイタッチしていたのは尊さがありましたし, そこからの「S(mile)ING!」はもうとにかく圧倒的で, 今回は島村さんの"凄さ"をとにかくビンビンと感じられるステージだったように思います.

ソロ曲はというと, やはり2日目の「2nd SIDE」がすごかったですね! 松井恵理子さんは相変わらず完全に神谷奈緒を体現していて, とにかくステージ上でジャンプして, 回って, 全身で動きまくっていたし, 何より"虹色橋"がすごかった! 客席下から上まで, 綺麗に会場が虹色に染まって, 本当に綺麗でした. 他は「あんずの歌」の替え玉大作戦とか, 「ましゅまろキッス」の振り付け練習コーナーとかもありましたね. 恐らく輸送の都合上, 豪勢なステージセットなど用意できなかったのは想像するに難くないですが, それでも随所随所で細やかな演出があって, 最後まで楽しめました.

ライブの最後は「Initial Mess@age」にちなんで「メッセージ」で締めて, アンコールは新曲の「Vast world」と定番の「お願いシンデレラ」. 「メッセージ」の最初, 15人で"M"の字を描いたり, 最後のアウトロで手紙を贈る(?)演出は, とにかく極めて良さがありましたね.

...なんというか, 今回のライブは妙な満足感があって, 初日も二日目も結構最初から最後まで, とにかく全力で, 全身全霊で楽しんでいて, 細かい所についてはあんまり覚えていない, というのが正直な所です. もう, ただただ, とにかく楽しかったし, 良かった. 最高だった!

アイドルマスターシンデレラガールズが台湾という地で贈る「Initial Mess@age」は, 7年目を歩み始めるにあたる「Initial Mess@age」であり, そしてこれまで6年を着実に歩んできたからこそ贈ることができる「Initial Mess@age」だったのではないかなと思います. それを, 台湾という場所で共に感じることが出来て良かった. ただただそういう気持ちです.

JALは最高

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...台湾に到着してから気づいたのですが, 今回のライブ後援, なんとJALが協力していてめちゃくちゃ驚きました(右下にしれっとロゴがある). 恐らく今回は, 各種機材の日本からの輸送と, スタッフ/出演者の飛行機の手配などをやっていたのではないかと想像しています.

ライブ前にはJALのCMが流れるし, 開演前の定番, 企業紹介のところでもちゃんとJALのロゴが出てきて, とにかくみんな困惑していたのが良かったですね(流石に2日目は適応して「JAL!!!」というコールが飛んでいました). しかし本当に, 推しのライブ会場で推しの航空会社の社名を呼ぶ, という事態が起きるの, 人生ってめちゃくちゃ予想外のことが発生して面白いなと思いました.

輝くステージは, どこまで行くのだろう?

...というわけで, 台湾公演も大成功に終わって, いよいよ6thツアーへ向けて歩みを進めていく訳ですが, それはそれとしてこれからも海外公演路線続けてほしいですね. 台湾2ndもいいですし, 韓国とか, オーストラリアとか, そういう場所で開催されてもまた新たな出会いがありそうです.

これからも, アイドルマスターシンデレラガールズに, 日本はもちろんのこと, 世界へも連れて行ってもらいたい! そう強く思える台湾公演でした.

備忘録

チケットを「会場受け取り」で購入した場合,

  • とにかく「訂單編號(注文番号)」がわかればOKなので, 購入後の画面でも良いし, 購入後に届くメールでも良いので, 印刷して持っていけば良いです
  • 会場でパスポートを見せて受け取る必要がありますが, パスポートはコピーでもOKでした